フランス共和国

ルーアン市

概略

ルーアン(Rouen)はフランス北東部に立地する都市で、オートノルマンディ地域圏の首府。
古代ローマ時代からの古都で、かつてはノルマンディ公国の首都として栄えた。
また、セーヌ川の河港として発展してきた。
1431年の百年戦争時にジャンヌ・ダルクが火刑に処せられた街としても知られている。
19世紀フランス自然主義文学の代表的作家・フローベルの出身地。
セーヌ川を挟んで北側が旧市街、南側が新市街となっている。
面積・21.38平方キロ 人口・11万4千人(2007年)
日本からの直行便はなく、パリ市内のサン・ラザール駅から特急電車で所要時間約1時間。

ルーアン中心部概略図


注・あくまで略図であり、実際の地形と異なる部分もあります


ルーアン都市景観画像集

1.ルーアン・リヴ・ドロワット駅〜ノートルダム大聖堂〜セーヌ川

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