大韓民国

大邱広域市

概略
大邱(Daegu)は朝鮮半島南東部に立地する、慶尚北道の道庁所在地。
人口ではソウル、釜山、仁川に次ぐ四番目だが、実質的に韓国第三の都市として扱われている。
古代には句火県、新羅の時代には大丘県と称されていた。
李氏朝鮮の時代には慶尚道の中心地として栄え、18世紀には大丘から大邱と表記が改められる。
日韓併合後の1914年に大邱府となり、1948年の大韓民国成立後は大邱市となる。
朝鮮戦争時には近くを流れる洛東江付近で最大規模の戦闘が行われた。
郊外には世界遺産に指定されている海印寺が立地している。
2011年には世界陸上大会が行われる予定。
面積・885.7平方キロ 人口・2,512,604人(2008年12月31日)
日本からの航空直行便はなく、ソウルや釜山からKTX(韓国版新幹線)などでアクセスする必要がある。

大邱中心部概略図


注・あくまで略図であり、実際の地形とは異なる部分もあります。


大邱都市景観画像集

1.大邱駅周辺

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