大韓民国

ソウル特別市

 概略
 ソウル(Seoul)は、朝鮮半島中央部に位置する、韓国の首都。
 行政組織としては日本の政令指定都市に相当する特別市という形態で運営されている。
 古代には百済の都が置かれ、1395年には李氏朝鮮の都が置かれ、発展した。
 現在では政治、経済、文化など、あらゆる分野において韓国の中心都市として発展している。
 ソウルの中心部は漢江の北側、南山の麓に位置する。
 市内交通は地下鉄、バスなどの公共交通機関が発達している。
 商業面では大型商業施設も散見されるが、古くからの市場が賑わいを見せている。
 面積:605.41平方キロ 人口:約1180万人(2001年) 
 日本からは各航空会社が各地から仁川や金浦への直行便を運行している。


 ソウル中心部概略図

注:あくまで略図であり、実際の地形とは異なる部分もあります



 ソウル都市景観画像集

 1.ソウル駅〜南大門〜景福宮
 2.南大門市場
 3.明洞
 4.東大門市場
 5.鐘路・貫鉄洞・仁寺洞
 6.敦化門路・忠武路
 7.梨泰院
 8.龍山
 9.汝矣島

 10.江南
 11.新村・梨大
 12.ソウル遠景画像


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